なんばグランド花月で開催された38周年記念イベントに、お笑いコンビ・ジャルジャルさんが登場しました。
イベント中、過去のエピソードとして語られた“初舞台”や“初給料1250円”という衝撃の事実が会場を驚かせま
した。
人気芸人となった今でも色褪せない下積み時代のリアルに、多くの人が胸を打たれたのではないでしょうか。
本記事では、ジャルジャルさんが語ったエピソードをもとに、当時の苦労や現在につながる努力の軌跡を深掘
りしていきます。
なんばグランド花月がジャルジャルの原点だった
ジャルジャルコントライブツアー
— ジャルジャル【公式】ファをぬかないで (@jarujaru12th) September 30, 2025
「ファをぬかないで」
満員御礼につき追加公演決定!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
」」」」追加公演情報」」」」
【場所】COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール
【日時】
▼12/15(月)
①18:00開場/19:00開演
▼12/16(火)
①12:00開場/13:00開演
②16:30開場/17:30開演
【チケット】… pic.twitter.com/XuRRXfdN6l
お笑い界で長年活躍しているジャルジャルさん。
そんなジャルジャルさんですが、なんばグランド花月での“初舞台”が原点だったようです。
2025年11月11日に行われた記者会見では、15年前にNGK(なんばグランド花月)で“お試し”として初めて舞
台に立ったと振り返りました。
当時、まだ世間から注目されていなかった彼らが、プロとしての一歩を踏み出した場がこの劇場でした。
福徳さんは「15年前、初舞台でやったネタを今からやります」と語り、そのネタを再現する一幕も。
原点回帰の瞬間に、観客からは笑いと感動の声が上がりました。
“初給料1250円”が語る下積み時代のリアル
21時からプレミア公開!
— ジャルジャル【公式】ファをぬかないで (@jarujaru12th) November 11, 2025
すっごい見てくる。
【ジャルジャルアイランド】
『客のことじっと見つめる店員の奴』
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個性的な笑いで注目を集めてきたジャルジャルさん。
そんなジャルジャルさんですが、初めてのギャラはわずか1250円だったようです。
会見中に“初給料”の話題になると、福徳さんは間髪入れずに「1250円です」と回答。
その金額に場内はどよめき、笑いと驚きが広がりました。
今やテレビや劇場でひっぱりだこの2人が、初めて受け取った金額がわずか3桁台だったことに、観客も驚きを
隠せませんでした。
福徳さんは当時について、「その時はあんまり手ごたえはなかったですけどね(笑)」と語り、初舞台での緊張
や不安を率直に振り返っていました。
小道具を買いに通った100円ショップとは?
ストイックな姿勢でネタ作りを続けてきたジャルジャルさん。
そんなジャルジャルさんですが、コントの小道具は近くの100円ショップで調達していたそうです。
なんばグランド花月の近くには複数の100円ショップがあり、彼らはそこに通ってネタに必要なアイテムを探
していたといいます。
ハンコや文房具、小道具に使える変なアイテムなど、限られた予算の中で最大限のアイデアを形にしていたの
です。
「あの100均がなかったら、今のジャルジャルはいない」と語っても過言ではないほど、彼らのネタ作りには
欠かせない存在だったことがうかがえます。
当時は舞台用の衣装もすべて手作りで、試行錯誤の連続だったそうです。
まとめ
なんばグランド花月で語られたジャルジャルさんの“初給料1250円”というエピソードは、彼らの原点と下積み
時代のリアルを強く印象づけました。
今や人気芸人として活躍する2人にも、地道な努力と厳しい現実を乗り越えた過去があることが、多くの人に
勇気を与えたのではないでしょうか。
これからもジャルジャルさんの活躍に注目していきたいですね。

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