なんばグランド花月で明かされた衝撃の“初給料1250円” ジャルジャルが語った下積み時代のリアルが泣ける!

なんばグランド花月で開催された38周年記念イベントに、お笑いコンビ・ジャルジャルさんが登場しました。

イベント中、過去のエピソードとして語られた“初舞台”や“初給料1250円”という衝撃の事実が会場を驚かせま

した。

人気芸人となった今でも色褪せない下積み時代のリアルに、多くの人が胸を打たれたのではないでしょうか。

本記事では、ジャルジャルさんが語ったエピソードをもとに、当時の苦労や現在につながる努力の軌跡を深掘

りしていきます。

目次

なんばグランド花月がジャルジャルの原点だった

お笑い界で長年活躍しているジャルジャルさん。

そんなジャルジャルさんですが、なんばグランド花月での“初舞台”が原点だったようです。

2025年11月11日に行われた記者会見では、15年前にNGK(なんばグランド花月)で“お試し”として初めて舞

台に立ったと振り返りました。

当時、まだ世間から注目されていなかった彼らが、プロとしての一歩を踏み出した場がこの劇場でした。

福徳さんは「15年前、初舞台でやったネタを今からやります」と語り、そのネタを再現する一幕も。

原点回帰の瞬間に、観客からは笑いと感動の声が上がりました。

“初給料1250円”が語る下積み時代のリアル

個性的な笑いで注目を集めてきたジャルジャルさん。

そんなジャルジャルさんですが、初めてのギャラはわずか1250円だったようです。

会見中に“初給料”の話題になると、福徳さんは間髪入れずに「1250円です」と回答。

その金額に場内はどよめき、笑いと驚きが広がりました。

今やテレビや劇場でひっぱりだこの2人が、初めて受け取った金額がわずか3桁台だったことに、観客も驚きを

隠せませんでした。

福徳さんは当時について、「その時はあんまり手ごたえはなかったですけどね(笑)」と語り、初舞台での緊張

や不安を率直に振り返っていました。

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