寺田光輝は医師の家系だった?エリートすぎる学歴と異色すぎる経歴が話題に!
プロ野球選手から医師を目指すという前代未聞のキャリアを歩む寺田光輝さん。
そんな寺田さんですが、実は医師の家系に生まれたエリートであり、学歴も経歴も驚きの連続だったようで
す。
本記事では、彼の家系・学歴・プロ野球選手時代、そして現在に至るまでの異色すぎる経歴に迫ります。
医師の家系に生まれた寺田光輝のプロフィールとは?
今回の文春野球もありがとうございました!
— 寺田光輝 (@terada_koki54) October 17, 2022
そして、今回は戦力外〜医学部受験までの生活について、独立リーグ時代の戦友と話しました!また是非ご覧ください!https://t.co/3JsZWPQ9PL
プロ野球と医療という異なる世界を渡り歩く寺田光輝さん。
そんな寺田さんですが、実は祖父の代から続く医師一家で育ち、父親も内科・胃腸科医として三重県で開業し
ていたそうです。
1992年1月5日に三重県伊勢市で生まれた寺田さんは、幼少期から勉学とスポーツの両立に取り組む環境に育
ちました。
身長175cm、体重78kgという体格からも分かるように、スポーツ面での素養にも恵まれていたようです。
家庭の中では常に医療の話題が身近にあり、医学に対する関心を自然と育んでいたことがうかがえます。
偏差値重視の選択?三重大学から筑波大学へ転学した理由
元プロ野球選手で難関試験に突破しセカンドキャリアを歩まれている方々。法人化できそう。
— サツマのサウナー/テラシダイサク (@Satsummer099) June 25, 2024
●公認会計士:奥村武博さん(土岐商業高校卒・阪神)、池田駿さん(専修大卒・巨人、楽天)
●弁護士:宮台康平さん(東大卒・日ハム、ヤクルト)
●医師:寺田光輝さん(筑波大卒・DeNA)※東海大学医学部在学中 pic.twitter.com/EeK7bytvOv
異色のキャリアを支えた学歴に注目が集まる寺田光輝さん。
そんな寺田さんですが、地元の三重大学へ進学したのち、筑波大学体育専門学群へ転学するという異例の進路
変更を行いました。
最初は野球部に所属していたものの、全国から集まる高いレベルの選手たちに圧倒され、一時は野球部を退部
し、学業に専念した時期もあったそうです。
しかし、その後「もう一度本気で野球に向き合いたい」という思いから、文武両道を実現できる筑波大学への
再挑戦を決意。
この進路変更には、偏差値や環境を冷静に見極め、将来に必要な経験を選び取る意志の強さが感じられます。
寺田光輝の経歴が異色すぎる!独立リーグからDeNA入団までの道のり
【横浜髙島屋POPUPスタッフ🍓】
— 三ツ間卓也@イチゴ農家へ (@m_takuya43) November 2, 2025
今回横浜髙島屋POPUPの期間中🗓️
スタッフとして働いてくださる
元プロ野球選手は⚾️
元DeNAベイスターズの寺田光輝さんです⚾️
寺田さんは前回でのPOPUPでゲストできて頂いた時
お客様への接客が凄く丁寧ですし✨
商品紹介もすごい上手でした👍… pic.twitter.com/O9M82sI6Qy
元プロ野球選手という肩書を持つ寺田光輝さん。
そんな寺田さんですが、高校卒業後は全国的には無名の存在だったにもかかわらず、独立リーグから這い上が
り、プロ野球界に入った“逆転の経歴”の持ち主です。
独立リーグ・石川ミリオンスターズでは、サイドスローへのフォーム変更をきっかけに球速も146km/hまで向
上。
2017年、ついに横浜DeNAベイスターズからドラフト6位で指名され、プロ野球選手としての道を歩み始めま
した。
しかし、プロ生活は2年間と短く、2019年には戦力外通告を受けて現役を引退することに。
それでも彼は落ち込むことなく、引退後すぐに新たな夢へ向かって動き出しました。
まとめ
寺田光輝さんは、医師の家系に生まれながらもプロ野球という夢を追い、さらに引退後には医学部へと進んだ
稀有な存在です。
そのキャリアは、努力と知性を兼ね備えた“二刀流”とも言える人生でした。

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