橋本実花のがん闘病は2度もあった?妊娠中と31歳で発覚した壮絶な病歴とは!

美容系YouTuberとして注目を集める橋本実花さん。

そんな彼女には、妊娠中と31歳という2度にわたってがんを宣告された過去がありました。

子宮頸がんと乳がんという2つの病を経験しながらも、前向きに人生を歩む橋本さんの姿に、多くの人が勇気

づけられています。

本記事では、橋本実花さんの壮絶な病歴とその時の心境、そしてがんを経験したことで変化した価値観につい

て詳しくご紹介します。

目次

妊娠中に子宮頸がんを宣告された橋本実花の決断とは

美容系YouTuberとして人気の橋本実花さん。

そんな橋本さんですが、妊娠中に子宮頸がんを宣告されたという衝撃の過去があるようです。

当時26歳だった橋本さんは、妊娠中に体調に異変を感じて病院を受診し、子宮頸がんと診断されました。

命を育む幸せの最中に下された病の宣告に、誰もが言葉を失ったといいます。

それでも橋本さんは、出産を最優先に考え、出産後に治療に臨むことを決断。

最終的には子宮の全摘出手術を受けることになりました。

「母になる喜び」と「命を守るための決断」の間で揺れる心情は、ご本人のYouTubeでも語られており、多く

の人々の共感と感動を呼びました。

🌸 妊娠中に子宮頸がんを宣告された橋本実花さん

■ 26歳での突然の宣告

橋本実花さんは、第1子を妊娠中の26歳のときに、定期検診で異常が見つかり、
その後の検査で 子宮頸がん と診断されました。

本人は当時を振り返り、

「お腹の中に命があるのに、私の命が危ないなんて思わなかった」
と語っています。

妊娠中という特殊な状況のため、治療と出産のどちらを優先するかという非常に難しい選択を迫られたといいます。


■ 命をつなぐための決断

橋本さんは、**「まずは子どもを無事に産むこと」**を最優先に考え、
医師や家族と相談したうえで出産を優先する決断をしました。

出産後、改めて精密検査を受け、子宮全摘出の手術を受けることになります。
その結果、がんの再発は防げたものの、
「もう妊娠はできない」という現実を突きつけられたと語っています。


■ 壊れた心と、母としての覚悟

出産後の橋本さんは、

「出産の喜びと、女性としての喪失感が同時に襲ってきた」
とブログやインタビューで明かしています。

それでも彼女は、
「この子の母親でいられることが何より幸せ」
と語り、がんという現実を**“生きる意味を見つめ直すきっかけ”**に変えていったそうです。

31歳で乳がんを告知された橋本実花が全摘手術を選んだ理由

■ 5年後、再び“乳がん”の宣告

その約5年後、31歳の時に今度は乳がんを発症。
右胸を全摘する手術を受けています。

「妊娠中のがん、そして乳がん。どちらも“生きること”を真剣に考えさせてくれた」
と語り、現在もYouTubeや講演で、自身の経験を語りながら**「命の尊さ」や「検診の大切さ」**を発信し続けています。

企業家としても活躍している橋本実花さん。

そんな橋本さんですが、31歳のときに乳がんを告知されたとのことです。

2度目のがんの発覚は、まさに予期せぬ出来事だったと語られています。

しかも、乳がんのタイプは自覚症状がほとんどない「非浸潤性乳がん」とのことで、発見が遅れていた可能性

もありました。

■ 「非浸潤性乳がん」とは

非浸潤性乳がん(ductal carcinoma in situ:DCIS)とは、
乳管の中にがん細胞が留まっており、周囲の組織にはまだ広がっていない状態を指します。

つまり――
🩺 “乳がんの最も早い段階” にあたる病変です。

この段階では転移のリスクはほとんどなく、
早期発見・手術で治癒が見込めるとされています。

早期発見ができたことが幸いし、すぐに治療を決断。

右胸の乳房を全摘出する手術を受けるという、大きな選択をしました。

彼女はその過程を包み隠さずSNSで発信し、手術前の葛藤や、胸を失うことへの恐怖、そして手術後の痛みや

回復過程までを詳細に語っています。

その真摯な姿勢に、ネット上では「勇気をもらった」「強さに感動した」といった声が多く寄せられました。

がんとの闘病が橋本実花の美容観と生き方に与えた影響

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